2007年11月アーカイブ

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「あがりを解決する3つの方法」V2

実はマジックを演じる者としての自分は凄く「あがり性」なんです。

ふじいあきら氏は、そのDVD教材の中で、アマチュア芸としてのマジックの難しさに触れています。

例えば、「私、ピアノが弾けるんです」と言って、ちょっとレパートリーを披露する。

その時、2~3のミストーンがあって、それが聴いている人に判ったとしても、結局最後には拍手がくるんです。

よくできました。 お上手ですね。 ・・・と

ところが、マジックの場合は、ひとつのミスが全てを台無しにする、と。

「あぁ~、見えちゃったよ今」 「あっ、そうなんだ」とか・・・それはもうイキナリ攻撃モードになるんです。

そこで全ては凍結してしまう、と。


ふじいあきら氏のこのコメントには自分として凄く納得です。

マジシャン、あるいはマジックを演じることを趣味にしている人にとって、

「完璧に事を進めないといけない。」

という脅迫観念が、技法を修得したり、手順を覚えたり、気の効いた台詞をコントロールすること以上にモノ凄いプレッシャーになっているはずなんです。 少なくとも自分はそうです。

一時期は自己催眠とかも研究したことがあるくらい・・・(笑)

そのくらいマジックってのは「いかに平常心で演じられるか」が、技術の修得と同じくらい大切な要素だと思ってます。

とことん練習を積むことで、このプレッシャーを克服することは出来るのですが、やはり新ネタを仕込んだ時などは、緊張が大きな障害になっているのは事実です。

なにか良い解決方法はないかと探していたら、この夏休みにこんな情報に遭遇しました。
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「あがりを解決する3つの方法」V2

8月から試してみてますが、自分にとって一番参考になったのが、「あがり症の本質を知る」ということです。 何が原因であがっているのか? それを理解することで随分心の置き方が変わりました。

その他の内容で、対人恐怖症(自分はここまでは行っていないので参考に読んだ程度)、とか話の組み立て方、自信ある態度の作りかた、とか、かなり参考になる内容でした。

演じることにチョット自信を失ったり、練習はOKなのに本番に弱い方には、お薦めの教材ですね。
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「あがりを解決する3つの方法」V2

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