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「あがりを解決する3つの方法」V2
実はマジックを演じる者としての自分は凄く「あがり性」なんです。
ふじいあきら氏は、そのDVD教材の中で、アマチュア芸としてのマジックの難しさに触れています。
例えば、「私、ピアノが弾けるんです」と言って、ちょっとレパートリーを披露する。
その時、2~3のミストーンがあって、それが聴いている人に判ったとしても、結局最後には拍手がくるんです。
よくできました。 お上手ですね。 ・・・と
ところが、マジックの場合は、ひとつのミスが全てを台無しにする、と。
「あぁ~、見えちゃったよ今」 「あっ、そうなんだ」とか・・・それはもうイキナリ攻撃モードになるんです。
そこで全ては凍結してしまう、と。
ふじいあきら氏のこのコメントには自分として凄く納得です。
マジシャン、あるいはマジックを演じることを趣味にしている人にとって、
「完璧に事を進めないといけない。」
という脅迫観念が、技法を修得したり、手順を覚えたり、気の効いた台詞をコントロールすること以上にモノ凄いプレッシャーになっているはずなんです。 少なくとも自分はそうです。
一時期は自己催眠とかも研究したことがあるくらい・・・(笑)
そのくらいマジックってのは「いかに平常心で演じられるか」が、技術の修得と同じくらい大切な要素だと思ってます。
とことん練習を積むことで、このプレッシャーを克服することは出来るのですが、やはり新ネタを仕込んだ時などは、緊張が大きな障害になっているのは事実です。
なにか良い解決方法はないかと探していたら、この夏休みにこんな情報に遭遇しました。
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「あがりを解決する3つの方法」V2
8月から試してみてますが、自分にとって一番参考になったのが、「あがり症の本質を知る」ということです。 何が原因であがっているのか? それを理解することで随分心の置き方が変わりました。
その他の内容で、対人恐怖症(自分はここまでは行っていないので参考に読んだ程度)、とか話の組み立て方、自信ある態度の作りかた、とか、かなり参考になる内容でした。
演じることにチョット自信を失ったり、練習はOKなのに本番に弱い方には、お薦めの教材ですね。
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「あがりを解決する3つの方法」V2

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